共済たより |
10月も下旬になると急に涼しくなってきますね。今年は夏らしいき季節が無く過ぎてしまった感じです。おかげで夏バテで悩んだ人は少なかったのではないでしょうか?今月は最近の共済の事例から病気に関わる事例を紹介します。
| 右の表は昨年(96年10月から97年9月)に静大生協が受け付けた共済の報告の中から病気による入院をその種類毎にまとめたものです。多いのは呼吸器系の疾患や消化器系の疾患です。 具体的な病気では下の表のような事例が報告の中ではあげられています。単独の病名で一番多かったのは「気胸」でした。「自然気胸」は20歳前後の若い人に多い病気で嚢胞が破裂するなどして強い痛みを伴うものです。このほか「気管支喘息」や「肺炎」などが呼吸器系の病気の中ではよく見られます。最初はカゼを引いたぐらいのつもりがバイトやサークルなどで少し無理しているうちに「肺炎」になってしまったケースもありました。何でもがんばることは大切ですが、無理はしすぎないように気をつけたいですね。 また過労やストレスが原因になったケースも多く見られます。若いからと過信しすぎない余裕が大切ですね。 こころの病気も意外に多く見られます。生活環境の変化にとまどったり、周りに悩みを相談できる人がいなかったりしたときは大学の「学生相談室」で相談するのもいいですね。 「痔」や「鼻中隔湾曲症」などは慢性の場合も多くあります。一般に共済や保険は加入(契約)前の傷病については対象になりませんが、学生総合共済は、加入後1年以上経過して入院をした場合には給付の対象になる場合があります。加入前から症状があった場合でも、念のため共済窓口で相談して下さい。 |
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=受給者の声から=
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=学生生活無料健康相談テレホン= 大学生協では学生総合共済の加入者向けに、体と心の健康づくりや健康管理に関する電話無料相談サービスを行っています。 0120-888110年中無休 AM9:00〜PM9:00
など、専門医や看護婦、保健婦などの専門の相談員がお答えします。
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